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オリジナルOEMラーメン屋さんブログ
2021/04/07 オリジナル・OEMラーメンの基本事項

ネット印刷で箱パッケージを安く作る方法

目次
・やっぱり箱のパッケージのほうがラーメンはカッコいい!
・ラーメンの箱には「N式」「レトルト食品タイプ」2種類ある。
・最低1000個から!? 箱タイプのパッケージはお金がかかる!
・既成品の箱を買ってきて、オリジナルのシールを貼るのが安上がり。
・依頼するならプロのデザイナーさんへお願いすること。

・やっぱり箱のパッケージのほうがラーメンはカッコいい!

本格的なラーメンのオリジナル商品を作る場合、紙の箱でパッケージを制作したい企業も多いと思います。特にお土産品やスーパーで販売する際は、ビニールよりも箱のパッケージのほうが見栄えがよく、棚に積み上げて販売することができるメリットがあります。


・ラーメンの箱には「N式」と「レトルト食品タイプ」2種類ある。

ラーメンの箱のタイプには3~4食をセットにした、蓋が開く「N式」と呼ばれるBOX型と、1~2食入る「レトルト食品タイプ」の箱の2種類があります。どちらもパッケージの面積が広く、好きな文言や写真を書き込めることができるので、自由自在にレイアウトのデザインが組めるのも魅力です。

N式タイプの箱の詳細はコチラ!
レトルト食品タイプの箱はコチラ!

・最低1000個から!? 箱タイプのパッケージはお金がかかる!

しかし、箱のパッケージは印刷にお金がかかるのと、紙のパッケージのように小ロットで制作できないというデメリットがあります。

例えば、麺とスープが入ったビニールの袋に、パッケージの紙を挿入する簡易タイプは、最低ロッド50袋からオーダーを受けることが可能です。しかし、箱のタイプは印刷の最低ロッドが1000箱ぐらいからの受注になってしまうため、どうしても箱のパッケージ代のほうが紙よりも高くついてしまいます。

もし、小ロットでお金をかけずにラーメンを作るのであれば、箱のパッケージではなく、紙のパッケージのオリジナルラーメンを作ることをお勧めします。

ビニール袋のパッケージのほうが安上がり

・既成品の箱を買ってきて、オリジナルのシールを貼るのが安上がり。

それでも、「箱のパッケージが作りたい!」というのであれば、既製品の箱を買ってきて、そこにシールを貼る制作方法をお勧めします。

例えば、ラーメンの3~4食入りの箱で良く利用されるN式の幅×奥行×深さが279×226×67㎜の場合、楽天市場などで検索すると、50箱1万円ぐらいから売られていたりします。その箱にラクスルなどで印刷したシールを貼り、オリジナルの箱パッケージを作るのも一手だと思います。

もし、仮に注文が増加しても、箱を買い足して、シールを貼るだけなので、初期投資も少なくて済みますし、なおかつ機会損失を逃すこともありません。


・依頼するならプロのデザイナーさんへお願いすること。

予算はかかってもいいので、オリジナルの箱パッケージを作りたいというのであれば、ネットで「箱 印刷」と検索すれば、多くの箱会社、印刷会社が見つかります。

せっかくお金をかけて箱に印刷するのですから、素人がデザインをするのではなく、しっかりした会社のプロのデザイナーをつけて、売れるパッケージを作ったほうがいいでしょう。印刷会社や箱を作る会社にもデザイナーはいますが、そこまでデザイン力がある印刷会社は少ないのが現状です。デザインはデザイン専門のプロの会社にお願いして、データだけを箱を印刷する会社に送る方法をお勧めします。

なお、箱のデザイナーはランサーズクラウドワークスなどのマッチングサイトで見つけることが可能です。デザイナーのあてがない場合はオリジナル・OEMのラーメン屋さんに一度ご相談下さい。予算に合わせたデザイナーを探しますので、お問合せをいただければと思います。

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